家族の希望を叶える千葉の注文住宅メーカーNavi

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夢の注文住宅!千葉の新築戸建ての住宅ローン返済プランを解説

新築戸建ての際に組むローンを、効率よく費用を抑えて、返済するうえで役立つ情報をご紹介します。

みんなどうやって返済しているの?新築戸建てのローン返済プランをご紹介!

注文住宅を建てる際の費用は、ほとんどの方はローンを組んで返済すると思います。

これまでに住宅ローンを組んだことがない場合は、どのようにすれば費用を抑えた効率のよい返済プランを立てることができるか、なかなかわかりにくいかと思います。

そこで、実際に千葉で新築戸建てを建てた方が組んでいる住宅ローン返済のプランをご紹介します。

変動タイプ

1年に2度、金利が見直されるタイプです。

全期間固定タイプに比べると金利は低いですが、金利が上昇するリスクがかなり高いです。

≪変動タイプの返済プラン実例≫

返済期間(金利) 35年(0.6パーセント)
借入額(物価価格) 4,500万円全額借入
月々の返済額 14万円
ボーナス月の返済 なし
世帯年収 900万円

こちらのプランで返済している方のコメントは以下のとおりです。

「2年前にローンを組んだ際、変動金利のほうが安かったためこちらを選びました。

ただし、変動はそれ程大きくなかったので固定でもよかったと思っています。

金利は取り立てて安い訳ではありませんが、迅速で無駄のない対応をしてもらったことに満足しています。」

固定タイプ

契約開始から5年、10年、20年というようにある一定の期間、金利が固定されており、途中で変動タイプに切り替えることも可能です。

ただし、金利上限が決まっていないので、金利が大幅に上昇するリスクがあります。

≪固定タイプの返済プラン実例≫

返済期間(金利) 30年(0.98パーセント)
借入額(物価価格) 3,700万円全額借入
月々の返済額 10万円
ボーナス月の返済 なし
世帯年収 950万円

こちらのプランで返済している方のコメントは以下のとおりです。

「他の住宅ローンに比べ、返済額や金利が少なかったので選びました。

返済額は月々2万円マイナスと少ないので、かなり楽です。

こちらのプランには病気やけがをしたときの保険も無料でついているので、かなりお得だと思います。」

全期間固定タイプ

契約時に金利を固定するタイプです。

契約開始から10年後に金利が上がる場合もありますが、その金利も契約時に決定されます。

返済金額が完全に決まっていますので返済プランが立てやすいですが、金利が変動タイプよりも高めに設定されています。

≪全期間変動タイプの返済プラン実例≫

返済期間(金利) 35年(0.68パーセント)
借入額(物価価格) 3,000万円全額借入
月々の返済額 8万円
ボーナス月の返済 なし
世帯年収 800万円

こちらのプランで返済している方のコメントは以下のとおりです。

「転職したばかりで審査に通るか不安でしたが、現在安定した収入があれば申し込めると後押ししてもらい、何とか申し込むことができました。

全期間固定で金利上昇のリスクがまったくありませんから、他のタイプに比べて返済プランが立てやすいと思います。

また失業した場合の保険や保証などが充実しているので、万が一何かあったときにも安心できることも選ぶうえで大きなポイントとなりました。」

住宅ローンはどうやって申し込むの?

ここからは住宅ローンを申し込む方法についてお伝えします。

まず銀行の窓口に問い合わせ、住宅ローンの返済プランを選びます。

借入額や月々返済可能な金額、ローン年数などさまざまな条件を比べてその銀行の返済プランの中で一番あなたに合った物を見つけることができます。

インターネットから簡単に見積もりを取ることもできますので、合わせてご利用ください。

次に住宅ローン事前審査の申し込みを行います。

サイト上の申し込みフォームまたは支店窓口の申し込み用紙に必要事項を記入し、申し込んでください。

事前審査が通ると、正式審査と保険会社の審査が行われます。

その後、正式審査が通るとローン契約します。

火災保険加入や保険会社の抵当権設定が済んだら登記手続き完了です。

銀行によって多少異なることもありますが、住宅ローンの手続きは概ね上記のとおりです。

知っておきたい!住宅ローンを選ぶときのポイント

住宅ローンといっても、現在多くの銀行がさまざまな住宅ローンを提供しているので、いざ申し込むとなるとどれを選べばよいか迷ってしまいますね。

そこで、住宅ローンを選ぶときのポイントをご紹介します。

他の方の返済プランやレビュー、口コミを参考にする

同じような条件で返済プランを立てた方のプラン内容やレビュー、口コミは大変参考になります。

銀行の住宅ローン紹介ページや住宅ローンの情報サイトなどで調べることができますので、ぜひチェックしてください。

相見積もりを取る

いくつかの銀行などの住宅ローンの返済プランの見積もりを取ることをおすすめします。

なぜなら、それぞれの借り入れ条件や金利、返済期間などを比べて一番よい条件の返済プランを選ぶことができるからです。

返済プランによっては数万円、場合によっては数十万円も差が出ることがありますので、ぜひ相見積もりを取りましょう。 

千葉で新築の注文住宅を建てる予定の方は、ご紹介した情報をぜひ参考にしてください。

賢く利用したい住宅ローン減税について

住宅ローン減税制度の概要

住宅ローンを利用して家を建てる場合、一定の要件を満たしていればある程度の税金控除を受けられて、金利負担を軽くしてもらえる制度があります。それが「住宅ローン減税制度(住宅借入金等特別控除)」であり、住宅を新しく建てる時だけでなく、中古物件を購入した場合や増改築などでも利用でき、10年間で最大400万円もの控除が受けられます。控除額は、借入額や居住した年月、所得額などによっても異なりますが、基本的には住宅ローン残高もしくは住宅の取得額で金額が少ない方の1%が10年間、所得税から控除されるというものです。

住宅ローン減税を受けられる条件

住宅ローンを受けるために必要な条件は、新築物件の場合以下のようになります。

  • 家を建てたり購入した日から6か月以内に住み始めていること
  • 控除を受ける年の12月31日まで継続して住み続けていること
  • 控除を受ける年の所得金額が3,000万円以下であること
  • 住宅の床面積が50m2以上で、その1/2以上の部分が居住用であること
  • 10年以上で返済するローンを利用していること(返済期間の残りが10年以上あること)

さらに、中古物件の場合は、マンションなどの耐火建築物の建築年数、耐震基準、贈与による取得ではないことなどの条件が追加されます。リフォームなどの増改築の場合は、自分が居住するための住宅であること、工事費用の額が100万円以上で、その1/2以上が自己の居住用部分の工事費用であること、所有する物件の床や壁などの過半に行う一定の修繕であることなどの条件が追加されます。

住宅ローン減税による控除額上限

住宅ローン減税は、消費税率の引き上げのタイミングに合わせて最大控除額なども変更されていて、平成26年までに入居した場合と、それ以後とでは控除額の上限額などが異なります。大きな違いは、平成26年3月までに適用された場合の最大控除額は年間20万円×10年間=200万円、それ以降は年間40万円×10年間=400万円となっています。

また、認定長期優良住宅や認定低炭素住宅などの認定住宅の場合は、上限がさらに高くなっており、年間50万円×10年間=500万円となっています。この上限は平成33年12月までは一定となっており、平成31年に消費税率が上昇した場合でも変動はありません。ただし、これらはあくまでも上限なので、購入者の所得額によっても変動してきます。

住宅ローン減税でいくら税金が返ってくるのかシミュレーション

それでは、具体的にどのくらい税金が返ってくるのかシミュレーションしてみましょう。単純に、4,000万円の家を購入して10年の住宅ローンを組んだからといって、毎年40万円の控除が受けられるというわけではありません。

<一例>

  • 年収:675万円
  • 借入額:4250万円
  • 金利2%(35年固定)

この場合、初年度のローン残高の1%が42.08万円であり、上限の40万円を超えています。そして、控除される所得税額+住民税の上限が39.7万円なので、初年度は年間39.7万円が還付されます。住宅ローンの残高は年々減っていきますし、年間の所得額も変動するので、次年度からはどちらか少ないほうの金額が控除されることになります。

そのため、正確に10年分をシミュレーションすることはできませんが、4,000万円の借入額があり、35年ローンなら10年後のローン残高が3,000万円以上あると予測できますので、10年間では330万円~370万円程度が還付されると言えるでしょう。

住宅ローン減税を受けるには確定申告が必要

住宅ローン減税で税金を還付してもらうためには、自分で確定申告を行う必要があります。企業に勤めていて毎年年末調整をしてもらっている場合でも、確定申告をしないと税金は控除されませんので注意してください。

確定申告をする場合には、確定申告書のほかに、「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」や「住宅ローンの残高証明書」、「源泉徴収票」などの書類を税務署に提出します。

 
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