家族の希望を叶える千葉の注文住宅メーカーNavi

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千葉の注文住宅でランニングコストを抑えるなら太陽光発電がオススメ

千葉県で注文住宅の購入を検討している方にオススメなのが太陽光発電です。

住宅を建築すると、どうしても発生してしまうのが光熱費などのランニングコスト。住宅建築には少なくない費用がかかるわけですから、できるだけ抑えておきたいところです。

そこで活躍するのが太陽光発電。設置した太陽パネルで発生した電力を電力会社に売電することで、電気料金を抑えられるのです。しかも、千葉県の各市町村では太陽光発電施設の設置に対して助成金が発生するため、設置費用も節減できます。

この記事では、エコ住宅でランニングコストを節減するために、千葉県で太陽光発電を導入するための概要や注意点をご紹介します。

太陽光発電の概要

太陽光発電とは、住宅の屋根などにソーラーパネルを設置し、そこから得られた電力を利用して「生活電力をまかなった余剰の電力を売電する」「発生した全電力を売電する」というシステムです。

現在、家を新築する際に太陽光発電を導入する家庭が増加してきています。2013年度には全新築戸数のうち約30%の住宅が太陽光発電を設置。その理由は何といってもランニングコストの節減があるでしょう。

売電制度には2種類あります。ひとつが余剰電力を売電するシステム。もうひとつが全電力を売電するシステムです。この2つにはどのような違いがあるのでしょうか。

余剰電力を売電すると電気代が節約できる

余剰電力を売電する場合、発電した電力を昼間は自分たちで使用し余った分を売電します。家庭で電力を節約すればするほど売電電力量が増加しますし、逆に電力をたくさん使用しても昼間に使用した分は太陽光発電で賄っているため、電気代にはほとんど反映されないのが魅力です。

売電可能期間は10年間。置電力容量は10kW未満の発電機で可能で、出力制御装置の設置有無によって売電価格が変動します。

全電力を売電すると売電電力量が増える

全電力を売電する場合、その名の通り、発電した電力全てを売電します。家庭で使用した電力の補填はできませんが、その分、売電電力量が増えるため全体のランニングコストはかなり削減されることでしょう。

設置用容量は10kW以上を必要とし、売電可能期間は20年間になります。

住宅のランニングコスト的には全電力売電の方がお得ですが、その分設置費用がかかるので注意しましょう。

買取制度とシミュレーション

では実際に買取制度を利用した際のシミュレーションを考えていきましょう。

設置する太陽光発電のシステム容量を12.96kW、年間発電量を16,848kWh、売電単価を25円/kWhとします。買取期間は20年間で導入費用を420万円と設定した際のシミュレーションを簡単に試算してみましょう。

  • 16,848[kWh/年]×25[年/kWh]=421,200[円/年]
  • 421,200[円/年]×10[年]>420,000[円]

つまり、10年間で設置費用を全て払うことが可能となります。さらに、千葉市で太陽光発電を導入すると、1kWあたり3万円(最大3kWまで)の助成金が発生しますので、実際の設置費用はより減額されるわけです。

ただし、売電価格は契約時に決定するものの、年々減少傾向にあるため、設置するならできるだけ早いうちに決定することをオススメします。

【参考】千葉市公式サイト千葉市 よくある質問と回答

注意点

太陽光発電導入の注意点としては、「太陽光に理解のない工務店・ハウスメーカーに頼むと費用が余計にかかってしまう」という点が挙げられます。

太陽光発電は、専門知識が必須の工事になるため、理解のない工務店やハウスメーカーに無理にお願いすると、必要のない経費を払うことになってしまいます。工務店はあくまで建築が主な仕事。太陽光発電の設置のための人員を持っていないのです。

太陽光発電を設置するのなら、工務店に家を建ててもらうのとは別に、太陽光発電設備設置業者に依頼して設置してもらうようにしましょう。

 
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