家族の希望を叶える千葉の注文住宅メーカーNavi

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注文住宅の建築工法について

この記事では、注文住宅の建築工法について詳しく解説します。

日本の代表的な建築工法について

注文住宅の購入時に必ず検討しなければいけないのが、どの建築工法で住宅を建てるか。です。一戸建ての代表的な建築工法は大きく分けて5つ、「木造軸組工法」「ツーバイフォー工法」「鉄骨軸組工法」「重量鉄骨ラーメン工法」「鉄骨コンクリート構造」です。

これらのどの建築工法を選ぶかにより、特徴や規模、価格も異なります。ここでは、それぞれの工法を詳しく解説していきます。

木造軸組工法

日本古来から採用されてきた、木造を使用して建築される工法、「木造軸組工法」。四季がはっきりしている日本の風土によく合い、夏は風が通り涼しく、冬は温かい造りです。木材で、梁や土台が作られ、構造上の制限が低いため、自由な設計を考えられること、後々にリフォームなどをしやすいことがメリットです。

また、梁や柱を造ることで耐震などを強くすることもできますが、職人さんの技能により仕上がりや耐久に差が出ることがある点がデメリットと言えます。

ツーバイフォー工法

2インチ、4インチの断面の大きさを使用し、フレームで壁を構成し、その壁で建物を支えるという技法です。北米からきている技法であり、北米の9割の住宅はこのツーバイフォー工法で建築されています。

機密性が高いこと、断熱に強いこと、建物が安定し耐震性があることが特徴です。標準化された建築方法のため、職人の技能により品質が変わるといったことがないのがメリットです。

反対にデメリットは、壁を作ることで建物を安定させる構造のため、設計に制限があり自由度が低い点です。

鉄骨軸組工法

賃貸マンションなどの造りなどでもよく見る、「軽量鉄骨」。これらを使用して造られる工法が鉄骨軸組工法です。柱や梁などに鉄骨を用いて建築されます。

鉄骨が多く使用されるため、工業製品で大量生産されており、供給量も多いので価格も安く抑えられるのが特徴です。決められた製品を使用するので品質の良し悪しは出ず、安定した住宅を建築することができることがメリットです。

一方、結露がしやすい点、防音性が低い点、そして、規格化されている工法のため、自由度が低く、デザイン性の高い家に設計することが比較的難しい点がデメリットです。

重量鉄骨ラーメン工法

軽量鉄骨は厚さ6mm以内の鉄骨を言い、6mm以上のものを重量鉄骨と呼びます。この、6mm以上の厚さの鉄骨を使用して建設される工法が、「重量鉄骨ラーメン工法」。狭い地域での施工が可能なため、密集度の高い併用住宅地やオフィスビルなどにも使用されることがあります。

間取りの自由度が高く、デザイナブルな設計が可能な点がメリットです。軽量鉄骨と比較して重量があるため、その分、土台となる基礎を頑丈な造りにする必要があり、時間とコストがかかりやすいことがデメリットです。

鉄骨コンクリート構造

鉄筋を組んで型をあらかじめ作り、その型にコンクリートを流し込んで壁や柱、梁などを造る工法です。コンクリートと鉄を使用しているため、非常に頑丈で安定的な構造であり、耐震性、耐久性はどの工法よりも高いことがメリットです。

また、型が作れればどんな形のものでも作ることができるため、デザイン性の高い住宅を設計することができます。しかし、型枠工事が発生するためその分価格が高くなることがデメリットです。

 
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